リリース日: 2026 年 1 月 19 日、ET
8.81 以降、次の更新をリリースしました:
改善点
Flow Production Tracking の印刷機能で、ガント チャートやその他のビューの印刷操作が向上しました。
より明確な印刷インターフェイス
印刷時のキャンバス、詳細、リスト、サムネイル ビューの冗長な UI 要素を削除しました。印刷出力でページ名がより目立つようになり、印刷されたページを識別しやすくなりました。
ガントの印刷の改善
ガント チャートの印刷が改善され、画面に表示されている部分だけでなく、レコードのセット全体が印刷されるようになりました。これにより、現在のビューに表示されている数に関係なく、すべてのレコードを含んだガント チャート全体を確実に印刷できます。
- ノート
ノートの返信を最新のアクティビティから順に並べ替えることができるようになりました。これにより活発な会話をフォローしやすくなり、最新の情報をはじめに確認できます。
ノート情報パネル(Note information panel)に [返信をソート](Sort Replies) ドロップダウンが追加され、 [新しい順](Latest First)と[古い順](Oldest First) のソート オプションを切り替えられるようになりました。
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ノート情報パネルでノートを開きます。
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新しい [返信をソート](Sort Replies) ドロップダウンをクリックします。
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[新しい順](Latest First) または [古い順](Oldest First) を選択します。
選択に基づいて、返信が自動的に並べ替えられます。
ドキュメント
受信トレイとノートの操作の詳細については、受信トレイに関するヒントとノートに関するドキュメントを参照してください。
- データの書き出し
[ページ設定](Page Settings)から直接、任意のグリッド ページの API 書き出しを有効にします。有効にすると、そのページが API エンドポイントを介して CSV 形式で書き出せるようになり、保存されているすべてのフィルタ、ソート、カラム設定が自動的に適用されます。これは、特に自動レポートを設定する場合に役立ちます。
注:
この機能を使用すると、Flow Production Tracking API を使用して書き出せるようにページをタグ付けできます。API を介して CSV データを取得するコードは、開発チームが作成する必要があります。詳細については、Python API または REST API に関するドキュメントを参照してください。
手動による方法ではなく API CSV 書き出しを使用するメリットは以下のとおりです。
- 自動データ 抽出: 手動による介入なしに、プログラムでページ データを書き出します。
- 一貫した書き出し: 保存したフィルタとソートが自動的に適用され、一貫性のある結果が得られます。
- 連携に対応: カスタム ワークフローのために REST API または Python API を介してページ データにアクセスできます。
- レイアウトのサポート: 1 つのページに複数のレイアウトがある場合に、特定のレイアウトを書き出せます。
注:
API 書き出しは、グリッド タイプのページでのみ提供される機能です。この機能を使用するには、[ページ設定](Page Settings)の編集権限が必要です。
API 書き出しのためにページをタグ付けするには:
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API 書き出しを有効にするグリッド ページに移動します。
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ページ メニューから [ページ設定](Page Settings) を開きます。
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[API 書き出し](API Export) を切り替えて、そのページのAPI ベースの書き出しを有効にします。
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必要に応じて、フィルタ、ソート、カラムを設定します。
有効にすると、ページに保存されているフィルタまたはソートは、今後の API 書き出しに自動的に適用され、一貫性のあるデータ抽出が可能になります。
ドキュメント
- CSV 書き出しの詳細については、「テーブル データを CSV として書き出す」を参照してください。
- 開発者向けドキュメントは、Flow Production Tracking 開発者ヘルプ センターでご確認ください。
バグ修正:
データ グラフ:
- ポップアップ ウィンドウ内のグラフのリンクされたデータが、マシンのタイム ゾーンに従って変更されないという問題を修正しました。[SG-41231]
列のピン固定:
- ピン固定された列のリンクされたパイプライン フィールドに間違った計算結果が表示されるという問題を修正しました。[SG-41403]
