リリース日: 2026 年 8 月 3 日、ET
8.87 以降、次の更新をリリースしました。
改良点:
選択レコード数:
グリッド ビューとサムネイル ビューのフッタに、選択したレコードの件数が表示されるようになりました。1 つ以上のレコードを選択すると、(X 件選択) の形式で、レコード総数の横に選択数が表示されます。選択内容を変更すると選択数が更新され、レコードが選択されていない場合は表示されなくなります。
ヒント:
- 連続選択: レコードをクリックしてから、別のレコードを[Shift]キーを押しながらクリックすると、その間の範囲全体が選択されます。
- 非連続選択: [Command]キー(macOS)または[Ctrl]キー(Windows)を押しながら個々のレコードをクリックすると、それぞれを個別に選択できます。
ページあたりに表示するレコード数を変更しても、選択数は保持されます。
パイプライン ステップ:
[ショット] (Shots)ページまたは[アセット] (Assets)ページで、パイプライン ステップ内のタスクをフィルタできるようになりました。ステータスやその他の属性に関係なくステップ内のすべてのタスクを表示する代わりに、進行中のタスクや特定のアーティストに割り当てられたタスクなど、その時点で関連する作業のみが表示されるようにリストを絞り込むことができます。
タスク フィルタを使用する方法
パイプライン ステップのタスク フィルタを作成するには:
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パイプライン ステップ列のヘッダを右クリックし、[タスク フィルタを作成](Create Task Filter) を選択します。
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表示された [タスク フィルタを作成](Create Task Filter) ダイアログで、フィルタに名前を付け、条件を定義します。
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[作成] (Create) をクリックしてフィルタを適用します。
フィルタが有効な場合、フィルタ アイコンとフィルタ適用済みラベルがパイプライン ステップ列のヘッダに表示されます。フィルタ アイコンにカーソルを合わせると、有効な条件と、表示されているタスク数およびタスク総数を確認できます。
パイプライン ステップの右クリック メニューからタスク フィルタを管理します。
- [タスク フィルタを更新](Update Task Filter): 既存のフィルタ条件を変更します。
- フィルタが有効な場合、フィルタ名にチェックマークが表示されます。選択すると、フィルタのオンとオフが切り替わります。
- [タスク フィルタをすべてのステップに適用](Apply Task Filter to all Steps): ページ上のすべてのパイプライン ステップに同じフィルタを適用します。
タスク フィルタを削除するには、[タスク フィルタを更新](Update Task Filter) を選択し、ダイアログで [削除] (Delete) をクリックします。
ヒント:
パイプライン ステップごとに作成できるフィルタは 1 つのみですが、そのフィルタには複数の条件を含めることができます。
概要行は、有効なフィルタで表示されているタスクのみを反映するように再計算されます。タスク フィルタを適用した状態でページを保存できます。
ドキュメント
パイプライン ステップとタスクの操作方法の詳細については、「タスクとパイプライン ステップ」を参照してください。
[計算] (Calculated)フィールド:
計算フィールドでネストされたリンク フィールドを使用して、最初のリンク フィールドに紐づけられたエンティティからデータを取り込むことができるようになりました。これにより、データを 1 階層深くクエリーできます。[SG-43562]
たとえば、タスク上では、既に {entity.Shot.sg_status_list} を使用して、リンクされたショットのステータスにアクセスできていました。さらに、{entity.Shot.sg_sequence.Sequence.sg_status_list} を使用して、そのショットのリンクされたシーケンスのステータスにも到達できるようになりました。
ネストされたリンクフィールドでは追加のルックアップ処理が発生するため、データの増加に伴うページの読み込み時間への影響を事前に把握できるよう、フィールド設定ダイアログに非ブロック型の警告が表示されます。ネストされたリンク フィールドを使用している計算フィールドにページのパフォーマンス分析のフラグを付けて、ページの速度が低下した場合に後で見つけられるようにします。
さらに、利用可能なリンク フィールド ピッカーでは、リンク フィールドがネストされた折りたたみ可能なグループとして表示されます。
既存のリンク フィールドは、この変更の影響を受けません。
ドキュメント
計算フィールドの詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。
Review Notes アプリ:
- Markdown 入力のサポート、書式設定コントロールのほか、コンテンツの変更、キーボード操作、保存、エディタの終了の処理に対応する柔軟な API など、再利用可能なテキスト エディタ コンポーネントの初期バージョンを構築しました。[SG-41768]
- レイアウト セレクタを改善し、最初の 100 件のレイアウトのみが表示される場合や、検索を使用して追加の結果を検索できることが示されるようになりました。[SG-38191]
バグ修正:
添付ファイル:
- リンク アイコンで表示されるローカル ファイル パスと、ファイル名のツールチップに表示されるパスが一致しない問題を修正しました。[SG-42327]
- カスタムの
created_atタイムスタンプにタイムゾーン情報が含まれている場合に添付ファイルのアップロードに失敗する問題を修正しました。[SG-43861]
タスクとガント:
- ガント チャートで [依存タスクを表示](Show Dependent Tasks) を選択するとブラウザ コンソールでエラーが発生する問題を修正しました。[SG-43556]
その他:
- ガント チャートで [依存タスクを表示](Show Dependent Tasks) を選択するとブラウザ コンソールでエラーが発生する問題を修正しました。[SG-43551]
- プロジェクトを関連づけずに予約を読み込むと、プロジェクトが見つからないというエラーが報告されず、読み込みプロセスがフリーズすることがある問題を修正しました。[SG-41908]
クエリー フィールド:
- [ユーザ] (People)フィールドで「空でない」を使用するクエリー フィールド条件が保存後に保持されず、正しくフィルタされない問題を修正しました。[SG-43814]
- エンティティおよびマルチエンティティ フィールドで「空」を使用するクエリー フィールド条件が保存後に保持されず、正しくフィルタされない問題を修正しました。[SG-41376]
Review Notes アプリ:
- 受信者リストが 50 アドレスを超える場合に、受信者が概要メールを重複して受信してしまうことがある問題を修正しました。[SG-43084]



